高次脳機能障害者のための通所施設

障害者福祉サービス事業所  クラブハウス・シェイキングハンズ

就労継続支援B型

ワークステージ

仲間とともに自分の障害と向き合い、就労にむけての準備をする場

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ワークステージは、自分の障害に向き合い、補う工夫を見つけ、就労にむけて準備をするところです。そのため、午前中はコミュニケーションを中心にしたプログラムを行い、午後から試供品作成、清掃等の作業訓練を行っています。通所期間の制限がないため、その人に合ったペースで訓練できます。自宅での様子を伺いながら、ご家族と一緒に支援をしていきます。
病院での治療が終わり、その後どうしていいか分からない方は、ぜひお問い合わせください。

特徴-ワークステージはこんなところです!

一般企業での福祉就労をめざす
基本的生活リズムやマナー、人とのコミュニケーションを習得します
軽作業や脳トレ・グループワークを提供
記憶や注意障害の克服に向けて取り組みます
自分に合ったペースでレベルアップ
利用期間の制限がありませんので、自分のペースで訓練できます。
自分の障害に向き合う
障害を持つ人と語らう機会を通し、自分を見つめます。

利用対象者

  • 高次脳機能障害の方
  • 失語の方
  • 生活のリズムを整えたい方
  • 仲間と出会い、コミュニケーションを図りたい方

利用定員

10

開所日時

月曜日~金曜日 10:00~15:00(土、日、祝日、年末年始は除く)

 
開所日 休 午前のみ 開所 午前のみ 開所 開所 休

※月・水曜日は午前のみ

利用開始までの流れ

ワークステージの利用には必ず面接と見学・体験利用をしていただきます。
利用については体験終了後、本人・ご家族との話し合いで決定します.

  • 予約
    お電話で面談日を予約してください。電話番号 082-870-0031
  • 面談・見学
    クラブハウスにおいでいただき、面談にてご希望をお聞かせください。
  • 体験利用
    体験利用1日 1,000円
    感じたことをお聞かせいただき、実際に利用するかどうか検討してください。
  • 利用判定会・利用決定
    スタッフで判定会議を実施します。結果を1週間以内にご連絡します。
  • 相談支援事業所での計画相談
    障害者の総合相談窓口である「相談支援事業所」と連携し、ケアプランをたててもらいます。
  • 利用申請
    ケアプランが出来上がったら、お住まいの市区町村の保健センターに電話予約の上、利用申請の手続きをお願いします。
  • 契約・利用開始
    利用申請後、ご自宅を訪問させていただき、クラブハウスと利用契約を結び、利用開始日を決定します。
  • 支援計画作成
    何度かの面談の機会を設けて状況や課題の整理を行い、当面の目標を作ります。

1日のスケジュール

  • 10:00ラジオ体操
  • 10:05朝礼
  • 10:20新聞コラム読解・発声練習
  • 10:50脳トレプリント
  • 11:00休憩
  • 11:15グループワーク
  • 12:00休憩
  • 13:00作業(試供品作成、掃除等)
  • 14:35休憩・終礼

毎日のプログラムを紹介

ワークステージのプログラムを紹介します。
見学や体験利用もできますので、お気軽にお問い合わせください。

瞑想

瞑想の様子1
瞑想の様子2

ラジオ体操の後約5分間瞑想をしています。気持ちを落ち着かせる、集中力を高めるために行っています。

朝礼

朝礼の様子1
朝礼の様子2

毎朝20分程度、日直が司会進行を担当します。就寝・起床時間、その日の気分を発表するなど生活リズムが整っているかの確認をし、メンバー同士が会話をする場にもなっています。

発声練習

発声練習1
発声練習2

五十音・九九の発声練習をしています。九九は覚えるためというよりも滑舌よく、声をだすことを重視しています。 

新聞のコラム

天声人語の書き取りの様子1
天声人語の書き取りの様子2

新聞のコラムを教材にしています。内容をスタッフと一緒に考えます。
朗読は失語症の人の訓練の一つにもなっています。

かなひろい

かなひろいの様子1
かなひろいの様子2

ひらがなで書いてある文章の中から決められた字を探すプログラムです。注意機能・集中力・同時注意の向上になります。1字ずつ探すのではなく、同時にいくつか探せるように訓練しています。

休憩

休憩の様子

午前午後のプログラムの途中に15分程度休憩をとっています。
高次脳機能障害の人は疲れやすいため、休憩をとることは次の作業を行うために大切なことです。

絵手紙

絵手紙の様子1
絵手紙の様子2

月に一度、武井和子先生による絵手紙の時間があります。季節感を大切にしていることもあり、題材について話をしながら進めていきます。最後に書く一言がなかなか浮かばないこともあります。

グループワーク

グループワークの様子

その日のメンバーによってプログラムの内容を変えています。他のメンバーとの会話はいい刺激になります。

アートプログラム

アートプログラムの様子1
アートプログラムの様子2

講師に茅原ゆかり先生を招いて臨床美術を行っています。「自尊心を育み、生活の質を向上してもらいたい。」と隣の山口県から月1回来ていただいています。

一般雇用を目指して ステップアップ

就労継続支援B型事業ワークステージから就労移行支援事業チャレンジへ

クラブハウス・シェイキングハンズの最大のポイントは、就労継続支援B型事業「ワークステージ」から就労移行支援事業「チャレンジ」へのステップアップができることです。
ワークステージでの訓練により自分の障害に気づき「働きたい強い気持ち」が芽生え「毎日自分で通える力」が身につけば一般就労への道が開けます。

就労移行支援事業 チャレンジはこちらをご覧ください»

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家族会員・賛助会員募集

全国の脳外傷友の会と連携しながら高次脳機能障害者が安心して暮らせる社会づくりを目的に活動しています。

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  • 賛助会員
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